入院62日目(緩和ケアチーム、微熱、化粧水、痛み止め)

体調確認


バイタルの変化はありません。

微熱も落ち着きました。

夜中の1時にロピオンを点滴してもらったせいかよく眠れました。

朝方も6時に早送りや点滴する事で痛みがコントロール出来ました。

ですが、最近は痛みが強くなり、その範囲も口の中へと広がっています。

鏡で見てみると口の中の赤みも増えていました。

また、とにかく痛くなるので1時間ごとの早送りを余儀無くされています。

しかし、合わせてうたた寝も多くなっています。

今日は早送りをしてもらっている夢を見ていた様で看護師がカウントしていた早送りの回数と私がカウントしていた回数にズレがありました。

とにかく早送りするとやたら眠くなります。

最近の私の右手側はこんな感じで賑やかです。

緩和ケアチーム


痛いので食べるのを無理せず、PICCをもう一度作って高カロリーな点滴はどうかと提案されましたが、断りました。

これまで何とかして食べてきたのに途中で諦めるのは嫌なので、このまま末梢点滴で行けるところまでは行きたいと思います。

また、後3回予定している入院でもPICCを入れる事が確定しているので何回も入れたくはありません。

想いを伝えると、追加薬としてケタラールという麻酔を提案されました。

とりあえず試してみる事になりました。

また、主治医からはポンタールシロップ(痛み止め)とアルクレイン内用液(吐き気予防、粘膜保護)が追加になりました。

どちらも経口から飲む薬になります。

白いのがポンタールシロップ、緑のドロドロした液体がアルクレイン内用液になります。

微熱


予定していたシャワーの時間帯にも37.5℃と微熱になっていたので、洗髪のみになりました。

入院してから微熱で過ごす事が増え、若干違和感も感じられなくなっています。

入院前には平熱が36℃前後で、36.8℃になれば具合が悪いという感じだったのがもう分からなくなりました。

化粧水


陽子線治療が終わったので、久しぶりに自分が使っていた化粧水を使いました。

元々肌が弱いので中学生頃から化粧水を使っていました。

やっぱり肌がしっとりします。

この様なちょっとした事に感動します。

その様な気持ちを持ち続けて生きたいなと思いました。

痛み止め


痛み止めの効果が早送りしてから30分くらいしか効かなくなりました。

やはり痛みが強くなっているからなのでしょう。

残り30分は我慢するしかないので、ひたすら耐えます。

相談はしているので早目の対応をよろしくお願いします。

辛いです。

投稿者:

たろみち

簡単な自己紹介をさせていただきます。 病院でリハビリの仕事をしています。医療従事者としてはそれなりに健康管理をしてきたつもりです。 2017年11月33歳となり、子どもには恵まれ、妻のお腹の中にも3人目が出来て喜びの最中、癌になりました。 家族や仲間や応援してくれる方々の事を想いながら、前向きに上咽頭がんと治療後の副作用と向き合っています。 残念ながら2年後には脊椎に転移してしまいました。 2019年6月現在、転移性脊椎腫瘍と闘っています。

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