フカセで鮭(アキアジ)釣り(おすすめの仕掛け紹介)

鮭(アキアジ)釣り


2018年8月。

念願のアキアジ釣りに行きました。

昨年は病気の為に行けませんでしたから、本当に楽しみにしていました。

毎年行っているうちにいつのまにか魚釣りが趣味になっていましたね。

準備している時も楽しくて時間があっという間に過ぎました。

今回は苫小牧(アヨロ河口海岸)で釣りをします。

久しぶりの釣りなので人が多い所では釣りたくはなかったのですが、幅2mほどの岸辺に大人15人くらいが肩があたる距離で釣りをしました。

後ろからも投げる人がいるくらいです。

河口の反対側の岸辺からも海(河口付近)に投げ入れるので、まさに争奪戦。

戦(いくさ)です。

仕方ありません。

いつもはテトラポットの上など足場が不安定な所でやってましたから、こういった安全な足場の所には人が集まってしまいます。

でも、リハビリも兼ねて勇気を出して頑張って釣りました。

今回の仕掛けはフカセ(ウキフカセ釣り)で釣りました。

「フカセ釣り」とは、仕掛けにウキを使用せずにエサやハリ、糸の重さだけで仕掛けを海中に漂わせて(フカセて)魚を誘う釣り方で、自然の理にかなった釣り方です。

しかし、この釣り方だと竿の長さ分の範囲だけしか釣りができません。

そこで、「ウキフカセ釣り」という釣り方が考案されたそうです。

ウキでぷかぷか波に揺られながら自然に針が流れていくシステムです。

僕はいつもは浮きルアーをやっていましたが、ここはフカセの方が釣れているそうです。

さっそく友達に教えてもらいながら作ってきた仕掛けを再構築して釣りました。

鮭が食いつく感覚をよりわかりやすくする為に、余計な物はなるべく付けずにシンプルなシステムが良いそうです。

エサはエビやカツオにしました。

今日はエビに反応が良かったです。

すぐに釣れました。

オスとメス1匹ずつ釣れました。

8月時期にしては大きめのサイズが釣れて大満足です。

周りの釣り人も良い人が多くて助かりました。

帰りは温泉でゆっくり休んでから帰宅しました。

退院後、今回が1番体を動かしていましたが休みながら何とか乗り切りました。

ただその後は2日間くらい疲れが残ってしまいました。

目的や楽しみをもってやるのでよりリハビリにもなりますし、ぜひまた行きたいと思います。

今度は爆釣目指します。

仕掛けの紹介


今回の仕掛けは、

ヒロミ産業 電気ウキ e遠投α レッド 8号を使いました。
 
電池は別売りです。

電気ウキが1500円くらいで、電池は300円くらいです。

 

毎回、仕掛け代はけっこうかかります。

釣れたら元は取れるので大丈夫です。

 

また、ウキは元々は全て赤色なので下半分はマジックで黒く塗りました。

 

これは鮭の警戒心を少なくするために海に沈む部分を黒くしています。

これによってウキでなく針の方に注意をさせやすくなります。

鮭は食べたくて食い付いてきているのではありません。

河口付近に来る鮭はお腹を満たしている様で、どちらかというと威嚇で食い付いてくるそうです。

なのでウキにも食い付いてきたり、ぶつかってきたりします。

それを避けて、タコベイトの針の方に意識を向けさせるという事です。

電気ウキの夜の発光は圧巻でした。

とても明るくて遠くにあっても視認しやすかったです。

また、ウキが重いので遠くまで飛ばせました。

ちなみに明るい時間帯や近場でやるならウキはもっと軽い方が当たりがわかりやすくて良いです。

次回は、サイズを小さくして使いたいと思います。

小さい電気ウキでおすすめなのは、ルミカ(日本化学発光) チャップ オン 2カラー 3Bです。

比較的安価ですし、ボタン電池が付属していますのですぐに使えますし、こっちのボタン電池は百均で売っているので扱いやすいです。

次にタコベイトです。

タコベイトはそのままラインと結びました。

余計なものは付けません。

また、中にはガン玉と夜光のゴム玉を入れました。

フカセはシンプルが良いんですね。

ただ、個人的には浮きルアーの方が好きです。

次回は浮きルアーで釣ろうと思います。

その時にまた理由も含めて詳しく紹介したいと思います。

まずは釣れて良かったです。

浮きルアーの紹介や鮭の生態についてはこちらからどうぞ!

鮭の視覚や嗅覚などを考えた釣り方を紹介しています!

イカの生態やエギングについてはこちらをどうぞ。

読んだら『なるほどー』と思っていただけると思います( ¯꒳¯ )b✧