手術後の説明

術後1週間くらいして、ようやくまともに話をするくらい状態が良くなったので主治医に説明してもらう事になりました。

前から欲しいと思っていたのですが聞いてみると画像の写真を撮らせてもらえました。

これで今日はいつもよりわかりやすく伝えられますね(≧▽≦)ゞ

まずは、背骨の状況です。

これは真後ろから見た画像になります。

縦に白く長い線が2つありますが、これは金属による固定の部分です。

胸椎の8番から12番までを固定しています。

その横に薄い白い線が2つ見えるでしょうか?

これが足の骨(腓骨)です。

金属のやや外側に移植されています。

また、金属の内側にも余った骨を縦に何ヶ所か移植していますが、この画像では見えにくいと思います。

これも将来的に骨同士がくっついて支えになる事を期待して移植されています。

横から見るとビックリしますよ(-_-;)

太いネジが椎体を貫いています。

片側のみ見えるので合計10本くらい刺さっているんだと思います。

細い横に伸びた白い線はカテーテルで止血手術した血管です。

そして最後に足の骨の画像です。

きれいに腓骨の中間部分が無くなっています。

かなり頑丈な太い骨だったので取るのが大変だったと言っていました。

どうリアクションとっていいのか分かりませんが、その頑丈な骨で背骨を守って欲しいと思います。

取った背中の骨の部分には骨髄と呼ばれる太い神経があります。

今までは骨に囲まれていましたが、僕は取ったのでもうありません。

この骨髄を守るためには骨髄の周りを囲む硬膜と筋肉しかありません。

移植した骨は期待程度だそうです。

普通に生活していたら大丈夫とは言われましたが、神経を守る壁が減った訳ですからやっぱり怖いですよね。

期待程度でも移植した骨がくっつくまで半年から1年かかるとされています。

無理せず大事にしていきたいと思います。

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