エコー検査

エコー(超音波)検査


私の場合は最初に気付いたのが頚部リンパ節の腫れでしたので、内科と耳鼻咽喉科で行いました。

エコー(超音波)検査では、特殊な機械を用いて体に超音波を当てて、体の内部をモニター上でリアルタイムに映像として見ることができます。

基本的にがんの確定診断は、病理検査(がん組織を顕微鏡で見て診断する)で決まりますので、エコー検査はあくまでも診断のきっかけに過ぎない事も多いです。

私の場合も頚部リンパ節の腫れがどのくらいの大きさや形(深さ)なのかを判断したに過ぎませんでした。

しかし、エコー検査は手軽で苦痛のない検査ですから、がんを見つける上で役に立つことが多いみたいです。

特に妊婦にも用いられる様に腹部を診るのには非常に使える検査の様です。

 

 

投稿者:

たろみち

簡単な自己紹介をさせていただきます。 病院でリハビリの仕事をしています。医療従事者としてはそれなりに健康管理をしてきたつもりです。 2017年11月33歳となり、子どもには恵まれ、妻のお腹の中にも3人目が出来て喜びの最中、癌になりました。 家族や仲間や応援してくれる方々の事を想いながら、前向きに上咽頭がんと治療後の副作用と向き合っています。 残念ながら2年後には脊椎に転移してしまいました。 2019年6月現在、転移性脊椎腫瘍と闘っています。

コメントを残す