自宅療養45日目(叱ると怒る)

体調確認


体調は変わりません。

叱ると怒る


子供を叱ってて思いました。
当たり前かもしれませんが、叱ると怒るは違います。
そこには相手を思いやる気持ちでするのか、自分の気分や感情が先行してするのかの違いがあるのだと思います。
最近、子供に対して親が起こす事件が多い気がします。
きっと親にも気持ちの余裕がなかったんだとは思います。
忙しかったり、嫌な事があったらついつい当たってしまう気持ちはわかります。
ただ、生まれてきた子供はまだ何も知らないんです。
毎日が新しい経験の連続です。
それが正しい事なのか悪い事なのか善悪の判断もつきません。
なので子は親の対応を見て学ぶ事は多いはずです。
素敵に成長して欲しいと子供の事を想えば叱るになるはずなのに。
どこかで一線を飛び越えて怒るに変わってしまう。
言う事を聞かないから怒る。
なぜ言う事を聞かせたいんでしょうか。
きっと良い子に育って欲しいからと願っているからですよね。
だったらそっちの気持ちを前面に出して叱るべきですよね。
親は子どもの将来のために良い事だと思って、一生懸命教え込もうとしますが、結局は本人が納得していなければ身につく事はないと思います。
子どもは少しずつ社会に触れて自分の価値観を持って、さまざまな価値観にふれていきます。
その時々に何かに気付いて、身につけていけばいいんじゃないでしょうか。
親は子供が失敗や落ち込まないようにと先に教えたがります。
でも、親ができるのは自分だったらこう思うという価値観を態度で示してあげる事までなんじゃないでしょうか。
優しい子になってほしいなら、親が優しさを伝える事です。
それで子供が優しくなるとは限りませんが、少なくとも優しさの意味は伝わります。
きっと心に残るはずです。
スヌーピーの名言にこんな言葉があります。
与えることだよ。
ただ1つのホントの喜びは
与えることだ。
ずっと怒らないのも情動動物である人間には難しいと思いますが、行き過ぎた怒りをぶつけないように親はやはり気持ちをコントロールするべきです。
そこには精神的な安定と何より愛情を持って接する事が必要ですね。
嫁が料理を作ってるそばで息子を膝に乗せながらビールを飲む。
何気ないちょっとした瞬間に幸せを感じます。
ちょっとした幸せで気持ちをリフレッシュして明日も生きたいと思います。
気持ちがいっぱいいっぱいになって怒りすぎないようにするにはメンタルのケアは大事ですね。

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