自宅療養24日目(外来)

体調確認


食欲がやや改善してきています。
自らお菓子をつまもうとするくらい欲求が出てきました。
後はもう少し量が食べれたら嬉しいです。
でも、なかなか味覚とだ液は変わりません。
これが悩みです。
味覚がない時は何を楽しみに生きれば良いかわからなくなるくらい、生きがいを1つ失っていました。
でも、今は味覚は7割くらい回復しています。
これで満足するべきでしょうか。
いや、もっと自然に美味しく感じたいです。
このまま改善が進まないのはやっぱり嫌ですね。
普通に何も考えず、無意識のうちに感じられている感覚。
必要な感覚なので体は進化し、文化とともに食事も発展してきました。
色々な食物をもっと普通に美味しく感じたいです。
でも、今は失って気付いた感覚の大切さに気付けた事に感謝したら良いですね。
一口ずつ大事に噛み締めながら回復を待ちたいと思います。

外来


まずは歯科に行きました。
歯の表面が削れていると言われました。
歯の表面部分はエナメル質といいます。
エナメル質は体の中で最も硬い組織で、水晶と同じくらいの硬さがあるそうです。
厚さは2~3ミリほどあり、歯に対する様々な外部刺激から歯の神経を守るということが、最大の役割です。
その歯の表面の水にも強いエナメル質が削れてしまっている為にしみる様になってきているそうです。
毎日の歯ブラシの磨き方が強いとそんなに硬いエナメル質も削れてしまうんですね。
改めて磨く音が出ないくらい優しく磨く様に意識したいと思います。
私の場合はむし歯になると顎の骨が脆くなっているので溶ける可能性がありますから気をつけなければなりません。
とりあえずはしみ止めを塗って様子を見る事になりました。
それでもしみたらキレイに少しだけ削ってコーティングをするとの事でした。
だ液に関してはまた2週間後に検査をする事になりました。
また増えていたら嬉しいですね。
次に放射線科に行きました。
血液データは底と判断されました。
検査は来週MRIから実施することになりました。
また、血液データが安定してきたら今後は月1~2回の受診になる様です。
通う負担は減りますが、早く安心材料が欲しいとも思います。
とりあえずは来週のMRIで異常が見つからない事を願います。

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